電力料金の適正化
新電力500社超の中から最適な電力会社を選定。
完全成果報酬型で、初期費用・診断費用は一切かかりません。
totokaが選定した新電力への切替により、以下の削減を実現しています。
| 事業所 | 契約電力 | 年間電気料金 | 年間削減額 | 削減率 |
|---|---|---|---|---|
| A事業所 | 1,200kW | 4,569万円 | △ 1,142万円 | 25.0% |
| B事業所 | 189kW | 1,018万円 | △ 183万円 | 18.0% |
| C事業所 | 263kW | 1,583万円 | △ 190万円 | 12.0% |
| D事業所 | 2,526kW | 14,420万円 | △ 3,172万円 | 22.0% |
| E事業所 | 108kW | 483万円 | △ 50万円 | 10.4% |
全面自由化から9年以上が経過していますが、電力会社の見直しを行っていない企業は依然として多く存在します。北海道は全国的にも電気料金の水準が高い地域であり、新電力への切替による削減効果が特に大きいエリアです。
新電力への切替で停電を心配される方がいらっしゃいますが、どの電力会社を選んでも停電リスクは従来と同じです。
送電・配電は北海道電力ネットワーク株式会社(一般送配電事業者)が一貫して管理しています。新電力が変わるのは「電気を誰から買うか」であり、届ける仕組みは同じ。万が一新電力が調達に失敗した場合でも、一般送配電事業者が需給バランスを維持するため供給が止まることはありません。
小売電気事業者が十分な電力を調達できていない場合であっても、一般送配電事業者が需給バランスを維持するため、消費者に対する供給が停止されることはありません。 — 電力・ガス取引監視等委員会 Q&A
新電力は全国で500社を超えますが、北海道エリアに供給対応している会社は限られます。
高圧電力の料金は「基本料金 + 電力量料金 ± 調整額 + 再エネ賦課金」で算定。電力会社によって大きく異なるのが調整額の仕組みです。
totokaでは、リスク許容度と使用パターンに合わせて最適な料金タイプをご提案。安定性重視の企業様にはTYPE 1・2、コスト最大化を狙う企業様にはTYPE 3も含めたシミュレーションを実施します。
低圧は「従量電灯」(照明・コンセント向け)と「低圧動力」(業務用三相機器向け)に分かれます。従量電灯Cや動力契約の使用量が多い店舗・オフィスでは、新電力切替で削減効果が見込めます。
| 区分 | 単価 |
|---|---|
| 基本料金(30A) | ¥1,122.00 / 月 |
| 最初の120kWhまで | ¥35.44 / kWh |
| 120kWh超〜280kWhまで | ¥41.73 / kWh |
| 280kWh超 | ¥45.45 / kWh |
新電力は500社を超え、料金メニューも複雑化しています。すべてを自社で比較検討するのは大きな負担です。totokaは北海道の法人エネルギーコスト削減に特化したコンサルティング会社です。
完全成果報酬型で初期費用・診断費用はゼロ。特定の電力会社に属さない中立な立場で500社超から最もメリットのある電力会社を選定します。電気だけでなくガス・灯油・自動車燃料もまとめて見直すことで、トータルの光熱費削減が可能です。

